クッキーに入れるクーベルチュールチョコとスーパーで買えるチョコチップの違い

我が家で常備しているチョコチップクッキーを作る時、いつもはこちらのチョコを使っています。美味しいのでそのまま食べることもありますが(笑)😅

 

アールスト クーベルチュール(ダーク56%)

原材料:ココアマス、砂糖、ココアバター、無水乳脂肪、レシチン(大豆由来)、バニリン、(原材料の一部に乳を含む)

 

このまま入れると大きすぎるので💦、手でポキポキ割って入れています。包丁で刻んでもいいのですが、洗い物を増やしたくないので(笑)、ほどんど手で割っています。

でも夏の暑い時期になると、手で割るとチョコが溶けやすいのです・・・💧

 

富澤商店では、アールストのようなタブレットチョコ以外にも扱いやすいフレーク状のチョコもあります。

クーベルチュールフレーク(スイート)  

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原材料:砂糖、カカオマス、ココアバター、全粉乳/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)

 

以前はクーベルチュールフレークを使っていましたが、タブレット状のアールストの方が私好みの味なので、ずっとアールストを使っています。

アールストとクーベルチュールフレークで何が違うのか原材料を調べてみると、材料の配合が、

アールストクーベルチュール:カカオマス>砂糖>ココアバター

クーベルチュールフレーク:砂糖>カカオマス>ココアバター

となっています。アールストの方がカカオ風味を強く感じられると思います。

 

先日、友人へのプレゼントにチョコチップクッキーを作ろうと思い、見栄えもよくするため、普段なら買わないチョコチップを試しに買ってみました。

チョコチップ

原材料:砂糖、カカオマス、ココアバター、全粉乳、植物油脂、ココアパウダー、脱脂粉乳/乳化剤(大豆由来)、香料

スーパーの製菓材料コーナーでも見かけるチョコチップですね。

一つ食べてみると、アールストと比べてあっさりした味で口の中ですぐに溶けません。

植物油脂が入っているからでしょうか?

 

早速チョコチップクッキーを作ってみると、アールストよりもチョコチップの方が扱いやすく手が汚れません😲!ちょっと感動しました(笑)

 

アールストで作ったクッキーと今回のチョコチップで作ったクッキーを比べてみました。

※生地の色が違いますが、材料は同じです。

 

【アールストクーベルチュール】

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【チョコチップ】

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ぱっと見だと、どちらのチョコでもいいと思うのですが(笑)、チョコチップの方が「チョコ入ってる!」感が出ていますね。

見た目重視にするか、味重視にするかはプレゼントする相手によると思います。

※チョコチップ入りの方が小さいお子さんに喜ばれます♪

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪

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